新サクラ大戦 - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままに投資とラノベの感想やらを綴る

新サクラ大戦

      2020/04/06

システム

時間制限付きの選択肢とかなんだかんだでサクラ大戦を踏襲している。
大きく変わったのは戦闘がアクションになってしまった点。
アップデートがきてから敵をロックオンできるようになって遊びやすくなった。
ただ、アクションになったせいか花組全員で戦うことができずに体調である神山と花組のだれかと言う2人でしか戦えないのが微妙。
帝都をうろうろと歩けるようになったって真宮寺さくらのファンであるさくらの部屋に花組の過去の公演ポスターがはってあったり
地味にうれしい。

CG

キャラが3Dになって動いてキャラに愛着がわくようになったは良い。
最初はキャラデザが変わったことに違和感があったけどだんだんと愛着がわいてきた。

音楽

引き続き田中公平が手掛けているので新ゲキテイもアレンジきかせつつ良い曲に仕上がっている。
EDの「新たなる」も素晴らしい。

シナリオ

今回はシナリオにとても不満がいっぱい。
巷で言われているようなぶっ飛んだとかご都合主義とかそのあたりは正直どうでも良い。
どちらかと言えば、伏線回収しなかったり謎のままだったりしているところが気になる。
春からテレビアニメも放映するしマルチメディアとして長くやっていきたい思惑もおそらくゲームも続編つくるつもりなのもわかるけど
あと、帝国歌劇団と言えば歌謡ショウだと思っていたのに舞台やってるシーンが少なかった。
あと、EDが全員でやるのはいいんだけどなぜアイドルコンサートになってしまったんだ。

感想

いろいろと突っ込みどころがあるけどサクラ大戦Vのキャラよりはぜんぜん好きになれた。
声優が結構売れっ子を集めたせいでリアル舞台が声優じゃなくなってしまったのが残念だけど。
きっと、ライブ的なものはやると思うから応援していきたい。

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