2008-02

本感想

紅~醜悪祭 上

あらすじ揉め事処理屋を営む真九朗の元に小学生の女の子が姉探しの依頼に来る話感想基本的に上下巻らしくこの本のほとんどが物語が動かずひたすらファンサービスに努めていた。それはそれで楽しめるんだけどこの本にラブコメを求めてない人はどーなの?って気...
本感想

図書館革命

あらすじついに、手塚兄の未来企画と全面対決する話感想郁と堂上の関係に関しては規定路線。むしろ、変なアレンジなんていらないまさに王道的な決着。だが、それがいい。シリーズをとうして文章が読みにくいわけでもなくすらすらと読めるハードカバーは久しぶ...
本感想

図書館危機

あらすじメディア良化法と言う本を検閲する良化法委員会とそれを守る図書隊の話感想前巻から引きずっていた郁と両親の話や憧れの王子様に対する気持ちの変化など、主人公郁の成長物語も相変わらず盛り込みつつも周囲のラブ臭全開な所もしっかりと描かれてあり...
ゲーム

ミッシングパーツ sideA

とりあえず、1話まで終了したけど多分この先やらない気がする。古いゲームだけあって声がないしキャラデザも古臭い。本格推理ものを期待してプレイした私は肩透かしを食らってしまった。たしかに、推理する要素はあるんだけど連続殺人事件がおきて解決する的...
本感想

けんぷファー〈2〉

あらすじ美少女になって戦う主人公ナツルの幼馴染が帰国してくる話感想幼馴染でしかも主人公ナツルが好きとかやたらと手堅い設定だな。流石は築地俊彦だとある意味感心するw。ただ、まぶらほを全部読んでいる読者だとクラスの女子が金に意地汚い設定は被って...
本感想

けんぷファー〈1〉

あらすじある朝おきると平凡なはずの高校生ナツルは美少女になっていた上によくわからない理由で敵と戦う戦士になってしまった話感想水を被ると女になったうふざけた体質~♪だったらよく知っていたけどそうではないのであしからず。戦う理由がよくわからない...
本感想

狼と香辛料 (7)

あらすじホロと少年と少女がしばらく旅をする話。ホロが新しい服を買う話。ホロの視点で焼餅をやく話感想一番長い中編であるホロと少年・少女が旅する話を読んで分かったけどこのシリーズはやっぱり単なるファンタジーだと面白くない。ファンタジーと経済とい...
本感想

ツァラトゥストラへの階段 2

あらすじパルスと言う超能力的な力を覚醒させた福原がゲームに挑む話感想デビュー作から一環してゲームを頭で使って解決していく話をばからり書いている作者が珍しく今回は戦闘シーンと言っても主軸はゲームだけど盛り込んでいるけど今ひとつよくわからない。...
本感想

図書館内乱

あらすじ本を規制される「メディア良化法」と本を守るために戦う図書館隊の話感想全巻から時折散りばめられているラブ臭が今回は全開。甘いとこの本の感想ではよく言われている所以がよくわかる。前作は、どちらかと言えば見せ場が戦闘だったけど今回は政治的...
本感想

図書館戦争

あらすじ本の規制法が成立された時代唯一自由が赦された図書館を防衛されるために組織された図書館隊の物語感想各所で面白い、面白いと評判が高いけれど文庫派な私は二の足をふんでいたけどたまたま、古本で手に入ったので買ってみたけれど久しぶりに本一気読...