【感想】リスアニ! Vol.27.1 「ラブライブ! 」僕らの音楽大全

ルルドルフ春眠日記

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リスアニ! Vol.27.1 「ラブライブ! 」僕らの音楽大全

   

あらすじ

東京ドームライブでのファイナルライブ終演後半年が経過した。
今だからこそ話せる楽曲、初期の頃の話などキャスト、スタッフから
あらためてインタビュー形式で振り返る話

感想

キャストインタビューの半年と言う今だからこそ冷静になって振り返られることと
があるって言う意味で言うとこの本を出した意味はある。
特に読んでいてすごくびっくりしたのはりっぴーのラブライブ!のアニメ第1期が
終わった頃普通に就職活動をしていたと言う点。
まあ、たしかにりっぴーは別に最初から声優目指していたわけでもなくアニメの第1期が
終了した頃って今ほど社会現象的なものも起こっていたわでもない。
全員分のインタビューを読む限りやっぱりあそこまで大ヒットしたコンテンツ
でもあるし思い入れもあるし解散していないと言う意味もキャラクターコンテンツで
あるからこそ会いたくなればいつでもアニメを見直したりして会える。
だからこそ、そらまるの改めてファンを増やして行きたいと言葉もしっくりくる。
キャストインタビューも読み応え十分だったけど
個人的には、舞台監督の方や、ダンスの振り付け師をやられている方のインタビューを読めるのが
新鮮で珍しいと感じた。
ここまで大ヒットしたラブライブ!ならでのインタビューだなと。
普段何気なく見ている当初のコンセプトからあったアニメの振り付けを実際にリアルキャストが踊ると
言う点も最初のシングルの頃はキャラクターの性格や設定もしっかり定まっていなかった。
その後テレビアニメが放映されて性格や設定が固まったからこその振り付けの変化等
このインタビューを通して今改めてライブ映像やアニメを見直してみようと思う。

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