【感想】近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係2

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係2

   

あらすじ

由梨子から突然キスをされてそれに対する返事をだせないままでいた健一。
そして、半年以上もたってようやく答えをだそうとしている話

感想

まさに、王道と言うぐらいストレートな青春モノ。
同居していた遠い親戚里奈が気になり告白に対しての返事をモヤモヤ最後の最後までしている。
読んでいてじれったいけどそこに至るまでの心境の変化と決意がとても納得感があって読了後すっきりする。
ラストにメインヒロインである由梨子が健一の正確がまるくなったとのべているが
この2人の女の子を通して成長していく姿も実感できた。
ラノベレーベルで出版されてるけど等身大な良書をこれからも出版して欲しい。
評価
☆☆☆☆☆/5

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