【感想】つれゲーVol.11 三森すずこ&徳井青空×かまいたちの夜

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

つれゲーVol.11 三森すずこ&徳井青空×かまいたちの夜

   

つれゲーと言うシリーズ自体まったく知らなくてたまたま
みもりんとそらまるが出演していると言うだけで購入したこのゲーム。
有名な声優が2人がゲーム実況と言う名の雑談しながらゲームクリアを目指すと言うもの。
今回は「かまいたちの夜」を雑談しながらクリアを目指す。
みもりんは普段ゲームをまったくしないのでアクションゲームとかじゃなくて
ノベルゲームと言うチョイスはかなり良かった。

ノベルゲームのおかげでゲーム中は2人が朗読してもらえると言うことで別の意味で2度美味しい。
ちなみに、収録時間はたっぷり3時間以上。
さすがに、雑談しながらひたすらゲームプレイだけだと間がもたないためか
途中で、流しそうめんをしたり、カレーを食べたり、ティータイムをしたりと
飽きさせない作りになっている。

特筆すべきポイントは普段愛用している部屋着に途中着替えて登場したりと
2人が好きなら楽しいポイントが盛りだくさん。
逆に、この2人にまったく興味がなくゲーム実況プレイが見たいから買いましたと
言う感じの人にはまったく厳しい作りとなっている。

ゲーム攻略についてはミルキィでも時折冴え渡る頭脳っぷりを見せ付けるだけに
そらまるは結構いい線まで言ってゲームを進めている。
残念ながらグッドエンディングまでたどり着けなかったがなかんか惜しい。
因みに、映像特典としてグッドエンドまでたどりつくバージョンも収録されている。

まとめ

1点だけ残念な点がある。
ゲームのハイライトで場を盛り上げるためか部屋が薄く暗くなると言う点である。
このDVDゲーム実況状況と言うことになっているが基本的に二人が可愛く動いてるところが
実質見たくてこのDVDを買っているわけでそれなのに部屋を薄暗くして
顔や姿が見えないってどう言うことなんだと思わず突っ込んでしまった。
2人のいろんな姿が見れて朗読してもらえると言う点に価値が見出せるな買っても
まったく損がないすばらしい作りになっているのでファンならおすすめ。

 - 雑記