雪割りの花 - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

雪割りの花

   

グッドエンドだけを見るのであれば5時間ぐらいで終わりそう。

システム

基本的にアニメーションを見て途中で選択しを選ぶと言う。

スキップはあるものの大変遅いので周回プレイを強いられるわりには何回も同じアニメーション見せれる作りになっている。

そのせいで、正直グッドエンドの5種類を見る分には問題ないけどバッドエンド集めまでするとなると結構苦痛

CG

18年ぐらい前の作品なのに解像度さえグレードアップしたら今でも通じそうなぐらい。

画期的だと思うしチャレンジしてる作品だと思う。

音楽

特に印象が残らない。

声優陣はかなり豪華なんだけど主人公の声が檜山氏って言うのが正直

冴えない隣の大学生なのになんかかっこ良すぎるて合っていない気がする。

シナリオ

所見から、道端で倒れて何故単なる隣の部屋に住んでいる大学生がつっきりで看病してるのかとか

突っ込みどころ満載なシナリオもヒロインが花織一人しかいなくて5つのグッドエンドも花織しかないと言うこの

シナリオがだんだんと微妙な絵も気にならないぐらいヒロインの魅力がまして来て良かった。

感想

見るドラマからやるドラマへで一世を風靡したやるドラシリーズをセールしてたから

久しぶりにやってみたけど今プレイしても色あせてないぐらい面白い。

難点はゲームとしてはアニメーションゆえボリュームがすごく少ない。

だからこそ4部作で終わったんだろうとも思う。

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