【感想】キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

   

あらすじ

皇庁と帝国は長い間戦争状態にあった。
その国でそれぞれ若手で優秀な兵士として恐れられていた氷の魔女姫とイスカは戦場で邂逅する。

感想

ロミオとジュリエットばりの超がつく王道ファンタジー。
主人公とヒロインは敵国同士にもかかわらず惹かれ合ってしまうが戦わないと駄目と言う王道もの。
それでもやっぱり筆者の筆力でグイグイと引き込まれる。
第1巻では趣味とかやたらと馬が合ってしまう二人の描写と力を合わせて敵を倒す。
それでも、それぞれの信じるもののために違う道を行くと言うところで終了。
次も読んでみたいと思える出来。
評価
☆☆☆/5

 - 本感想