【感想】その無限の先へ6

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

その無限の先へ6

   

あらすじ

第2の試練鮮血の城を攻略する中想像以上にハードな内容で
進めない中ツナの前世での出来事が少しづつ明らかになる話

感想

今まで勘違いしてたけど第6巻で終了と言うわけではなかったらしい。
なんかどっかで全6巻とか書いていたような気がしてたんだけどな。
さて、今巻は第2の試練が終了するところまで描かれている。
相変わらず、今巻も熱い展開だ。
特に、ボスで第5関門にたどり着くまで巨大なハンマーとか即死に至らない
苦痛を味わうようなギミック満載。
自分がかなわないと思っている人と仮想的に戦う関門とか精神的に
ジワジワと来る系が多い。
その試練の中で自分が叶わないと思っているものと戦う試練でツナが
何も登場しなかったのはやっぱり前世の死因が謎のままなことと関係しているんだろうな。
今回、死因が不明だったツナの前世の一旦が鮮血の城ダンジョンのボスでの精神攻撃である死因の苦痛を味わう
攻撃でツナの前世の記憶が明らかになったわけだけどなんか世紀末のような謎に荒廃した世界が広がったりと
とにかく、いろいろと断片が明らかになった。
第3巻ぐらいまではゲームちっくな世界でRPGするのが主題だなと思ってたけど
この無限ダンジョン攻略の果てには平行世界の存続だったりツナ自身がそのキーになっていたりと
結構離れていったなと言う感じがしてきた。
とは言え、第2の試練も無事にクリアされてユキの性別転換への道も20%は達成されたわけで
恐らくインターバル的な次回が楽しみ。
評価
☆☆☆/5

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