【感想】ダンジョン飯 4巻

ルルドルフ春眠日記

一人暮らしによる一人暮らしのためのブログ

ダンジョン飯 4巻

      2017/02/17

あらすじ

妹が食べられたと思われる疑惑の赤い竜との激闘

感想

死亡したときの扱いが今回詳細に明らかになった。
流石はRPGダンジョン漫画なのに食べ物に主軸を置く本作らしく、FFで言うところの
レイズがちゃんと存在した。
体が半分にぶっ飛んでも生き返ると言う。
この世界の死亡の概念は誰にも発見されないダンジョンの果てで朽ちるか
長い時間が経過しすると魂と肉体が離れて復活できない。
消し炭になっても体のパーツがどのくらい残ってるかで復活できない。
など、RPGとしては正しいけどなんか全体的に死に対する感覚が緩くなりそう。
劇中でも語られているけど。
しかし、妹が骨になっても復活するとかチートすぎるw。
まあ、この本の主題はダンジョン飯あくまで食事がメインなのだから問題ないか。
第4巻にしてダンジョン探索の目的も一旦終了したわけで第5巻からどう新展開が

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