【感想】映画『聲の形』

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

映画『聲の形』

   

Netflixで配信が開始されていたので見てみた。
原作は全巻既読済み。
耳に障害をもった硝子をいじめた石田はそれが原因で自らもいじめられてそれがきっかけで人とうまく接することができないと
言うストーリー。
原作コミック7冊分を1本の映画にまとめると下手するとダイジェストになってしまいそうになるところを石田が
硝子を通してもう1度他人と接することができるまでの話としてまとめている。
作画は京都アニらしく素晴らしい超作画となっている。
一番凄いなと感心させられたのはなんと言っても硝子役のはやみん。
耳が不自由と言う設定なので基本的にうまく話すことができない。
そう言う難しい制約があるなか硝子と言う役どころが素晴らしく熱演されている。
Netflixで見たけどやっぱりBlu-rayが欲しくなってきたな。

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