【感想】現実主義勇者の王国再建記 2

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

現実主義勇者の王国再建記 2

   

あらすじ

絶好調で王国の富国強兵策が突き進んでいたがその政策に不満を持った
貴族達が反乱を起こして戦争になる話

感想

今作は第1巻とは打って変わって戦争の始まりから終戦までを描く話となっている。
ただの学生にすぎない主人公が戦争の指揮など取れるはずもないので基本的には周囲の人々のつかいどころがうまい。
あくまで1直線に敵を叩くあたりがブレていない。
しかし、リーシアともそろそろ進展して欲しいところ。
評価
☆☆☆☆☆/5

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