4K液晶テレビへの買い替えを本気で検討した - ルルドルフ春眠日記

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4K液晶テレビへの買い替えを本気で検討した

   

我が家のテレビは2007年製の37型液晶テレビである。
実家にいたとき5畳の部屋に置くために購入したものなので正直今の一人暮らしの部屋では
テレビが小さくてしかもFF15の文字が余計に小さいから読めない問題が勃発している。
あとは、10年前のテレビなので現在のテレビと比べると画質が小汚いし、
当然、4Kにも対応していない。
そこで買いかえを以下パターンで検討している・

・普通に4K対応された液晶テレビを購入する。

なんだかんだで値段がこなれてきた4K液晶テレビ今なら割安で買える。
DMMから東京じているテレビなんて5万だ。

・LG電子の有機ELテレビを購入する。

やっぱり、本当の黒が表現できるのは有機ELテレビだけである。
せっかく買いかえるなら有機ELテレビが良い。
とは言え値段の関係上LG電子の有機ELテレビ1択である。
一番最安値で4K対応しているLG電子の有機ELテレビが23万ほどだ。

・有機ELテレビが安くなったら購入する。

今のところ2008年に購入した液晶テレビは物理的には特に支障なく元気に動いている。
なので、特に購入せずに壊れるまで使い続けると言うのは一つの手かなと思う。
有機ELテレビのパネルはLG電子1択しかないがパネルが同じでも画像エンジンによって結構差はでている。

液晶テレビの選び方

結論、液晶テレビを購入することにした。
やっぱり、文字小さくて疲れるし有機ELは高いしと考えると普通の液晶1択だ。
最近は液晶テレビも4Kと言えどめちゃくちゃ安くなっているけど下位モデルと上位モデルでは天と地ほど差がある。
液晶テレビが有機ELテレビに対して苦手とされている部分がダイレクトにでてきてしまうのが下位モデル。
黒が浮いてしまって白っぽい黒にみえてしまったり白く光る映像が白さだけがダイレクトに出てしまって
他の色が見えなくなったりする。
もう1つ気をつけないと行けない点は例えば型落ちモデルを購入する時だ。
型落ちモデルの場合HDMIの規格がHDMI2.0に対応していかなったりする場合がある。
特に、4K+HDRでXbox one sでUltra HD Blu-rayを見ようと考えている場合規格が古いとただの2Kになってしまう。
このようにつらつらと書いたが単純にテレビが壊れたから買い替えたいと言った特に映像に拘りがないのなら
正直格安のモデルであるDMMテレビやドンキテレビで十分だ。
映像に拘りたい人は予算があれば有機ELテレビを購入しそこまでお金はだせないが
映像に拘りたい人は各メーカーの上位モデルを検討したい。

まとめ

あれこれ悩んだ結果「普通に4Kに対応された液晶テレビを購入する」と言うことにした。
選択したのは東芝のハイエンドモデル80X10Zにした。
結局、有機ELテレビは今だとLG電子しか予算的に購入できないし4Kコンテンツが少ないのでアップコンバートでどのくらいBlu-rayが綺麗にできるのか
が重要だと考えた。
LG電子はの1番安い4K有機井ELテレビはその点ではいまいちだった。
そう言うところを総合して80X10Zを購入することにした。
全面直下型で全ての背面にLEDを敷き詰めているのは東芝だけだし有機ELには負けるけど黒浮きもしてなかったし
十分に綺麗だと思ったのでこれにした。
とりあえず、自宅に到着するのが楽しみなんだけどUltra HD Blu-rayを再生できる機器もないし、AVアンプが4Kには対応しているけどHDRに対応してないので
どうするかは悩みどころ。

 - 雑記