【感想】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

   

あらすじ

異端者をかばうためわざと自分勝手な行動をしてしまったベルは町中から白い目で
見られる話

感想

これまですっかりのぼり調子で行っていたベルがすっかり町中から白い目で見られると言う。
それでも、異端者を助けると決意したベルはついにバレンと全力で対決する。
それでもボコボコにやられるのだけど立ち向かうあたりは相変わらず胸熱。
すっかり、最後まで神の手のひらで躍らされてしまった感がある。
初期の頃はただのベルがダンジョンに潜ってそして成長する冒険物語と言う感じだったのに
異端者編に入ってからダンジョンの成り立ちとか世界の秘密とか
わりと壮大な話になってきた。
まあ、もうこのシリーズも本編だけで11冊目なので話を広げていくためにもそうなるよなと言う感じ。
評価
☆☆☆/5

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