裸者と裸者 孤児部隊の世界永久戦争 - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

裸者と裸者 孤児部隊の世界永久戦争

   

あらすじ

西暦、応化と言う架空の年に日本国内は

内乱が勃発し公立学校が閉鎖し全国に孤児がたくさん

溢れ生きるのに精一杯と言う話

感想

面白かった。

全体的になテイストは大藪晴彦って感じで、なんかもう基本路線はドラッグとか暴力とか

性的描写とかてんこ盛り。

そんな中でも主人公である海人の台詞が基本的に20歳を超えても

なぜかひらがなでしゃべってる点だと思う。

これによって海人はいくつになっても無垢な感じがよくでてると思う。

残念なことに作者が死亡したために未完と言う点。

評価

★★★★/5

裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争 (角川文庫)

裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争 (角川文庫)

裸者と裸者〈下〉邪悪な許しがたい異端の (角川文庫)

裸者と裸者〈下〉邪悪な許しがたい異端の (角川文庫)

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