11eyes - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままに投資とラノベの感想やらを綴る

11eyes

      2017/10/01

シナリオ

赤い夜と呼ばれる世界で戦う主人公の話

EDは4つあるけれど共通ルートが長いのでほとんど1本道。

基本的に、バトルシーンが熱く胸を打つシーンも盛り込まれて長いんだけど

飽きなかった。

ただ、2周以降は一人を除き誰とくっつくかの違いだけであんまりやる気が削がれる。

CG

特に気にならない。

ただ、戦闘シーンのエフェクトとか結構頑張っていた。

地味に、技を使うシーンはアニメーションしていたり。

音楽

特に、特筆する点もないように思える。

声優陣に関しては結構豪華で、有名と所も多数登場して

安定感がある。

システム

特に不備もなくいい感じ。

他の人の視点で物語が読めるのも面白い試みだと思う。

感想

1周するだけで確実に20時間以上あったと思う。

けれど、中盤からかなりワクワクしてだらけるとかはない。

最後までは・・・・。

このゲームは最後の最後でいままで積み上げてきたことを台無しにした。

1周目では謎が残ったままである人のEDを見ないとわからないつくりになっているが

むしろ、知らなかったほうが良かった。

この結末のせいで-40点ぐらいになると思わせるぐらい致命的だった。

残念。

11eyes-罪と罰と贖いの少女-

11eyes-罪と罰と贖いの少女-

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