ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック!

本感想

あらすじ

僕は恋愛に向いていない。そう思っている健一だがいつのまにやらシーナー&バケッツがTV出演する話が決まったりする話

感想

だんだん、冒頭の未来に向かってきた。この本は基本的に冒頭に現在の話が登場して本編は過去から未来への話が描かれている。

割と、グダグダしている本なのにおもしろいのは登場人物はどこか不器用で一生懸命生きてること。

今回は、なるほどって思ったのが「普通なのが当然と思ってるでしょ?」その正しいさゆえに違和感を憶えるってのが

ね。たしかに、普通な人でその普通さゆえに普通じゃない人を許容できない人っているよね。

評価

★★★★/5

コメント

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