【感想】ゲーマーズ!10 天道花憐と不意打ちアップデート

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ゲーマーズ!10 天道花憐と不意打ちアップデート

   

あらすじ

去年までは無縁だったバレンタインデーだったが今年は一波乱がある予感がする話

感想

前半は真音と言う現場をかき乱す謎キャラのせいで正直面白くないなと思いながら読み進めていたら
実はこれは後半の怒涛の伏線だった。
しかし、最初からわかっていたことだったけど雨野ってどう考えても天道一直線だからどうなんだろうと
思っていたけど前半の無意味そうな真音と言うキャラが千秋に対して多大な影響を与える。
相変わらず、絶妙なところで終わる。
ただ、もう10巻だしそろそろ決着がつくんじゃないだろうか?
因みに、今作は亜久里の名字が判明する。
「生徒会の一存」のキャラの親族であることが判明する。
これを読んでいて1冊で挫折したあの作者と同じであることを思い出させてくれた。
評価
☆☆☆/5

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