やがて恋するヴィヴィ・レイン 4 - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

やがて恋するヴィヴィ・レイン 4

   

あらすじ

ガルメンディア王国を崩壊させるために着々と革命軍に身を投じるルカの話

感想

相変わらず話の流れの展開がサクサクしていて読んでいて気持ちが良い。
今まで謎とされていたヴィヴィ・レインの謎が少しずつ明らかになったりしてこの先もワクワクさせてくれる。
ただ、最後に革命軍と王国軍が戦っている最中にイチャイチャしているシーンは酷く現実感がなかった。
それに、ルカが作中でも自分が間違ったら正して欲しいと願っていたのにルカの独裁国家を築くあたりとかは
めちゃくちゃ違和感を感じた。
とは言え勢いで読めてしまうので次も絶対購入予定
評価
☆☆☆☆/5

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