【感想】ゼロの使い魔 (21) 六千年の真実

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ゼロの使い魔 (21) 六千年の真実

   

あらすじ

エルフに捉えられたサイトとティファは脱出を目指す話

感想

前巻を読んだのがあまりのも昔過ぎてどう言う話だったのかすっかり忘れていた。
とは言え、読み始めたらそう言えばそうだったとすっかり思いだせるのがこの本の言いところ。
あとがきを読んで気づいたけどもうこの第21巻からヤマグチノボル氏が書いてなかったらしい。
作者のプロットを元に書いた人はこの人だと公表しないのは英断だったと思う。
あとがきを読んでなかったら他人が書いていることにまったく気づかなったぐらいヤマグチノボル氏が
書いているようにしか見えなかった。
ラストに向けて始祖の謎や聖地の扉の向こうに何が有るかの謎に迫っているわけだけど
正直目指すべき場所に地球が登場したのは割りと予想の範疇だった。
とりあえず、残り1冊まで読み続けたいと思う。
評価
☆☆☆/5

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