【感想】魔法科高校の劣等生(22) 動乱の序章編〈下〉

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

魔法科高校の劣等生(22) 動乱の序章編〈下〉

   

あらすじ

日曜日に開催された十師族の若手が集まる会議にて深雪を
広告塔に担ぎ上げようとしていたので達也が断り反感をかう話

感想

着々と達也(四葉家)が有人からもそのほかの十師族から反感をかうと言うが主になっているけど
多分、第1巻から深雪が中心となっていてその他についてはどうでも良いと言うはブレていないと思う。
今回、学校の生徒が誘拐された疑惑が勃発したが助けにいかなかったことに冷たさを感じる。
そもそも、第1巻なんかで誘拐犯を倒しに行ったのは深雪が絡んでいたからでと言うことは
レオやエリカも承知していても納得感がない。
序章と書いてるだけあって達也に対する風当たりは次巻で本格化すると言ったところか。
評価
☆☆☆/5

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