【感想】その無限の先へ 2

ルルドルフ春眠日記

一人暮らしによる一人暮らしのためのブログ

その無限の先へ 2

   

あらすじ

トライアルダンジョンもついに最後の階層へとたどり着いた。
そこで前人未到のトライアルダンジョンを初見クリアするべく
奮闘する話

感想

トライアルダンジョンラスボスは圧倒的な
パワーを振るうミノタウロス。
それをユキとツナの2人で連携しながら倒していく様は読んでいて
ワクワクさせてくれる。
ただ、覚えるスキルのスピードがものすごく早すぎるのでまだトライアルダンジョンなのにこの
ペースでスキルを覚えてしまうってどうなんだろうと言うのは気になった。
そしえて、苦労の末に撃破したミノタウロスの後は案内役だった中級冒険者であるチッタ
と隠しボス対決。
流石に、ルーキーと中級冒険者との間には圧倒的なパワーがありつつも
最後の最後まで諦めずに戦っているのは好感がもてる。
そして、死んでも生き返るって言うのは正直1回、1回の戦闘に緊張感がなくなり
ダンジョンへの攻略も停滞してしまう。
チッタへの勝利となったツナの謎の覚醒については後に秘密が明らかにされていくのだろうか?
評価
☆☆☆☆/5

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