【感想】君を愛したひとりの僕へ

ルルドルフ春眠日記

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君を愛したひとりの僕へ

      2017/01/19

あらすじ

交差点で囚われ続けている女の子を救うために一生を研究に捧げることになった話

感想

僕が愛したすべての君へ とまさに対になっている小説。
2冊読んでようやく話すがつながった。
僕が愛したすべての君へのラストで謎の老婦人が登場がするわけだがこの人は本小説を読まないと話がつながらない。
今作は離婚した時に父親のほうについていくことになったほうの話。
母親のほうについていった時と違って生涯独身で自分のせいで死んでしまった女の子を救うために
ひたすら研究に没頭する。
因みにこの小説だけだと死んでも再会できないわけだけどもう1冊読むと結末がわかる。
読了後が素晴らしい。
評価
☆☆☆☆/5

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