銀盤カレイドスコープ (Vol.9)

本感想

あらすじ

100億ドルの美貌と毒舌を持つフィギュアスケーター桜野タズサはオリンピックで無敗の女帝リアを倒すために努力をしてきた。

そして、フリープログラムが始まる話

感想

だから、私は本を読むことが好きなのだ。ネタバレができない以上賞賛以外に書きようがない。

まあ、確かにスケートシーンは長かった。これが短かいのなら本はここまで分厚くなかったように思う。でも、この競技シーンの最中私は確かにオリンピック会場で桜野タズサの演技に一喜一憂していた。

こう、書くとなにバカなことをほざいてるのだと思われるが百聞は一見になんとやらと言う言葉もある。全9冊なのでまあ手を出しにくいかも知れないが読んで損はない。

あとがきを読む限り外伝とか出るのかしら?

評価★★★★★/5

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