蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ106期に向けて

雑記

今執筆している現在、6thライブは7月のベルーナドームだけを残している状態である。

私は、梢と花帆推しである。

102期卒業がアプリ上で描かれたとき、正直リンクラのメインストーリーからいなくなるだけで、Aqoursのようにグッズは発売するし、声優もたまにはゲストに呼んでくれる状態だと思っていた。

しかし、2025年の卒業を機にグッズは発売しなくなったし、4thの卒業公演についての感想も、2026年5月に公開された劇場版のパンフレットまで語る機会がなかった。

それぐらい、徹底して卒業というものにこだわっていた。

それでも105期を追っていたのは、一重に花帆が言ったし、劇中にもあったように「いつかきっと夢のステージで再会しよう」という言葉があったから、今日までずっと追い続けてきた。

そんなリンクラも、6月末でサービス終了することが決まっている。

そして、106期のテレビアニメは1月開始。

この状態で、102期と103期の扱いがどうなるのかが興味深い。

ちなみに、105期と106期の狭間なのに、相変わらずコラボ系グッズでは102期は発売されない。

SNSを見ていると、ポジティブに106期を楽しみにしている人、102期のグッズが発売されないことに憤りを感じる人と、賛否両論になっている。

私は、5thと6thのライブにもしっかり参加したけど、やっぱりふとした時に102期生がいないことに寂しさを感じるし、ファンがめちゃくちゃリピートしている映画も1回見ただけでしんどくなるし、もう見たくないと思うぐらいに106期へのスタートにもやもやしている。

理由は、102期の扱いを2025年から見てきたからこそ、106期がスタートしたら103期はどうなるんだろう、という心配もあるし、そしてテレビアニメが106期である以上、最初で最後になるであろうアニメーションが106期のプロローグ状態だったのがめちゃくちゃ苦しい。

これがLiella!みたいに「新メンバーが増えます」という感じだったらポジティブに捉えられるけど、「また消えるのだろうか?」という不安と寂しさがある。

4thのラストライブはBGPという希望があったけど、7月のライブが終わった後の新情報で102期と103期への希望がなかったら、もう蓮ノ空に対して素直な気持ちで106期を受け入れられない気がしている。

7月に、願わくば希望があることを、今は祈らずにはいられない。

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