【感想】高垣彩陽クラシカルコンサート「Premio×Melodia」

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままに投資とラノベの感想やらを綴る

高垣彩陽クラシカルコンサート「Premio×Melodia」

   

会場に到着すると本日のタイムスケジュールが20分の休憩を挟んで
18時30分開演で20時15分で終演とかかれていた。
思わずえ!、2時間もないんだけど!と思った。
でも、結果的には2時間あった。

ただ、今までのライブと比べると曲数少な目。
フルオケが入ってる影響なんだろうか?
しかし、このホール席数が2000席程度しかないわりには広いので
席と席の間隔が広くてものすごく快適。

東京ドームなんてチケット高いわりには座り心地最高に悪いし、席と席の間隔は狭いしろくでも無い。
今回は、melodia3の曲を中心に構成されると言うことで非常に楽しみだ。
1曲目の「The Sound of Music」から生演奏にとても圧倒される。
でも、1曲目、2曲目と続いていくうちに思ったけどひたすら無言で座って
クラシカルな曲を聞いてるとだんだん眠くなってくるw。
1時間ぐらい経過したあとに20分の休憩タイム突入。

正直、クラシカルな空気を演出するためだけに存在するとしか言いようのない謎の休憩タイム。
座席は完全に圏外だし正直手持ち無沙汰でこの休憩タイムはいらない。
後半はスペシャルゲストで俳優の東山光明氏が登場。

この方をまったく知らなかっただけど流石に普段ミュージカルとか出演されているめちゃくちゃいい声。
あやひーとのデュエットでアラジンの主題歌「A Whole New World」を歌いだしたときは
眠くってぼーっとしてたのに一気に目が醒めて聞き入ってしまった。
そして2曲目はアナ雪とかまったく見てないので曲も知らないけど「とびら開けて」。
MCでも解説されてたけどセリフありで歌って貰ったほうが断然コミカルで良い。
この2曲だけでも今回来た価値はあるな。

そして、melodia3に収録されている曲のなかでもっとも生で聞くのを楽しみにしていた「My Heart Will Go On」。
タイタニックの主題歌でセリーヌ・ディオンの圧倒的な歌唱力が魅力溢れる曲なので生半可に歌うと
失笑物になってしまうと言うこの曲。
生演奏をバックに見事に歌い上げていた。

ただ、前回のライブの時もBirthdayイベントの時も思ったけどあやひーが初めて
作詞作曲した「縁」が正直いまいちだ。
名曲の数々に囲まれてるから余計にそう思ってしまった。
まあ、初めてだったし次回に期待したい。

まとめ

座り心地の良い空間に生オケでぼーっと音楽に浸ると言う意味で最適だった。
それにしても、声優系のライブとは思えないぐらい静かだった。
やっぱり、雰囲気と言うのはとても大事。
たまにはこう言うクラシカルな雰囲気に浸って聞くのもいいなと思った。
ただ、前半の眠くなってくる感じのときのも思ったけど
ストレス発散と言う意味では普通に踊ったり、歌ったり、叫んだりする
ライブも恋しい感じがする。
まあ、そのへんは今月参加予定のアニマックスで発散させよう。

セットリスト

1.The Sound of Music
2.Lascia Ch'Io Pianga
3.On My Own
4.TRUE COLORS
5.埴生の宿
6.Amazing Grace
7.Quel Guardo Il Cavaliere
8.君がいる場所
9.Bright
10.A Whole New World
11.とびら開けて
12.Defying Gravity
13.夢のとなり
14.My Heart Will Go On
15.縁
16.LIFE
17.Time To Say Goodbye
18.You Raise Me Up

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