ゆらゆらと揺れる海の彼方〈6〉

本感想

あらすじ

ついに、稀代の英雄シグルドとラシードとの会談が実現した話

感想

分厚い。今ままでも分厚いかったけどついに500Pオーバー。まあ、分厚いけど気にならずすいすい読めたけどね。

シグルドとラシードとの会談で「私は全力であなたの理想を否定する」ってラシードが言うのだけれど、確かにある種の見せ場なんだけどどうも

わからないことになぜラシードがここまで全力で否定したのかその背景や説得力があまりないように思える。

ノウラの秘密が明らかになって次も楽しみです

評価★★★★/5

ゆらゆらと揺れる海の彼方〈6〉 (電撃文庫)

ゆらゆらと揺れる海の彼方〈6〉 (電撃文庫)

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