まぶらほ じょなんの巻 いち (1) - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

まぶらほ じょなんの巻 いち (1)

   

あらすじ

かつての事件によって思い出がすべて人々の記憶から消えてしまった千早はもう一度思い出を作るために葵学園に転校してきた話

感想

なんだかなー感が否めない。前回、和樹への恋は失敗に終わってしまって契約によって思い出が消えてしまって綺麗に終わったのにまた千早を引きずり出して

転校させてってオイオイ。あとがきで千早をレギュラーになりました。と書かれていたけど・・・。

確かに、自分だけかつての思い出を憶えていて他の人は知らないことはなんだか胸が痛い気がするけど。

正直、この展開はどうかと思ってしまう。

評価★★★/5

 - 本感想