彩雲国物語―花は紫宮に咲く

本感想

あらすじ

ついに、国内初の女性官吏となった紅秀麗だがやはり男社会らしく激しい嫌がらせを受けるが持ち前の明るさで頑張る話

感想

これだよ。こういうのが見たかったのだ。読んでいてむかむかするぐらしいの激しい嫌がらせの数々を歯を食いしばって頑張る秀麗。こういう、見ていて心から応援をしたくなるような展開。読んでいてわくわくする。ピンチをチャンスに変える痛快サクセスストーリー。大変おもしろうございました。

評価★★★★★/5

彩雲国物語―花は紫宮に咲く (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語―花は紫宮に咲く (角川ビーンズ文庫)

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