鏡原れぼりゅーしょん

本感想

あらすじ

初恋は実らない呪いを背負う鏡原さんと平凡な主人公来魔久司と無口な転校生

津吹さんの3人の心と体は入れ替わる話

感想

心と肉体が入れ替わる話っていうのは古今東西いっぱいあるが

すべてが投げっぱなしと言う見事なスルーっぷり。

なぜ、キスをすると呪いが解けるのかとか「人魂鳴動の触」って

結局根本的にあれの日と言いつつなぜこんな名前で呼ばれているのかとか

アントニオの正体とかなにもかも投げっぱなし。

最後はこのまま続編がありそうな感じで終わってるけど一冊の本として読むと

どうなのよって感じ。

評価

★★★/5

鏡原れぼりゅーしょん (一迅社文庫 は 3-1)

鏡原れぼりゅーしょん (一迅社文庫 は 3-1)

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