銀盤カレイドスコープ vol.8

本感想

あらすじ

100億ドルの美貌と毒舌を持つフィギュアスケータ桜野タズサがオリンピックで無敵の女帝リアにガチンコ勝負を挑む話

感想

前作もそうだったけど現在稀に見るスポ根っぷりを発揮している。

基本的にこの無敵のスケータであるリアの心中描写が一切なくて何を考えてるのかとかぜんぜん読者はわからない。

だからこそ主人公であるタズサのようにハラハラしたり感情移入できるのかもしれない。

次で完結らしいけどここまで楽しく読んできたファンの一人として少し寂しい気分。

評価★★★★★/5

銀盤カレイドスコープ〈vol.8〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)

銀盤カレイドスコープ〈vol.8〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)

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