旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。

本感想

あらすじ

世界を少しづつ蝕む病、喪失症。

その病に冒された少年と少女は世界の果てを目指して旅にでる話

感想

物語の詳しい背景や設定は描かれずただ

喪失症と言う物じたいがすべて人々の記憶から失われ本人や

その人にまつわる情報のすべてが失われている世界で只管

旅にでてその旅の過程での出会いが描かれている。

終末の世界がこんなに優しいわけもないしご都合主義だと思うけれど

世界の終わりにこんな哀しくも優しい出会いが合ってもいいと思える

そんな小説だと思う。

評価

★★★★/5

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫)

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