本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員III」 - ルルドルフ春眠日記

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員III」

   

あらすじ

マインの婚約者について話題が持ち上がる話

感想

今巻は山場がたくさん登場する。
下町のメンバーとの別れや自身との婚約者の勃発とか。
下町メンバーとの別れは正直かなり涙腺がゆるんでくる。
ともすれば忘れがちになるけどマインが右も左もわからないときに親身になったのは下町メンバーだったのだ。
しかし、マインの婚約者が持ち上がるけどてっきりフェルディナンドと結婚するのかと思ったけどそんなことなかった。
ヴィルフリートと婚約と言うのがちょっと以外だった。
評価
☆☆☆☆/5

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