【感想】俺だけが死んでいる

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

俺だけが死んでいる

   

あらすじ

修学旅行のバス移動時に自分だけ立ち上がっていたせいでバス事故が起きて窓の外に放り出されて死亡してしまった主人公だが
なぜか幽霊として舞い戻ってしまう話

感想

前半は幽霊として戻ってきてなぜかクライメイトには認知される。
そして、成仏させる派と成仏させない派に分かれる。
その成仏させる派の筆頭が片想い中の相手なので意固地になって成仏しないと決断する主人公。
主人公を巡って幼馴染と片想い相手の青春ラブコメが繰り広げられる。
ところが、最後の大どんでん返しの結論は良かったけど途中からいきなり謎のオカルト霊能ものに変わって
結構怒涛の展開についていけないものがある。
雰囲気などは非常に良いだけに残念
評価
☆☆☆/5

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