【感想】俺もおまえもちょろすぎないか2

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

俺もおまえもちょろすぎないか2

   

あらすじ

つぶらとラブラブな日々を送っている中、いまいち進展がなくってそれに距離を感じる主人公の話

感想

まさに、王道としか言いようのない話。
今回は、一瞬にして振られたギャル先輩が再び登場して逆に告白されてしまうと言う話。
ただまあ、この作者的に修羅場になったりするはずもなく。
むしろ、このギャル先輩も結構いい人なのでつぶらと主人公との間を進展させるスパイスにしかならない。
この巻のハイライトはモテるを自認している幼馴染が実は主人公のことが好きだったと言う黄金パターン。
とりあえず、安定イチャラブとして面白く読めた。
評価
☆☆☆/5

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