【感想】コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道

   

新解釈でおくるコードギアスシリーズの最終章を見てきた。
因みに、フィルムは安定の背景だった。
総集編とは言え実は今回かなり大幅な物語の改変が行われた気がする。
シャーリーがなんと生存したと言う話。
ただ、尺の都合でシャーリーとルルーシュの物語が薄かったので
この映画だけ見るとシャーリーが生きてようが死んでようがそこまで影響がないと言う残念仕様。
あとは、シュナイゼルとマリアンヌ達とルルーシュが目指す未来の構図がテレビシリーズよりわかりやすかった。
シュナイゼルは独裁政治、マリアンヌ達は人類補完計画のような他人と自分の境界線が曖昧。
ルルーシュは、仮初めの平和を望む。
この構図がテレビシリーズよりわかりやすかった気がする。
あとは、ルルーシュ復活のためにラストは意味深な手紙をC.Cが読み上げると言う感じで改変されていた。
これで、生存説がより濃厚になったと言う感じか。
ただ、綺麗に終わったのにルルーシュ主人公でどう描くのか大変気になるところ。
とりえず、総集編だけど見ても損はしない劇場三部作だったな。

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