【感想】異世界料理道14

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

異世界料理道14

   

あらすじ

ある日マイムと言う女の子がアスタと料理対決することになった話

感想

今までアスタ無双と言うぐらいだったのになろう系小説では珍しく
アスタと対等かそれ以上の料理の実力の持ち主が登場する。
無双ばかりだと正直飽きてきたから個人的には歓迎すべき点だと思う。
ここ最近、未知の調味料や野菜なんか連発していたなかマイムは基本的な出汁のとりかたで
アスタの料理の腕に肉薄しているあたりもまた良い。
このライバル出現で次巻以降どんなふうに影響がでるのか楽しみになってきた。
評価
☆☆☆☆/5

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