【感想】戦国小町苦労譚 一、邂逅の刻

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

戦国小町苦労譚 一、邂逅の刻

   

あらすじ

唐突に女子高生が戦国時代にタイムスリップして織田信長と邂逅する。
そこで、村長となって農業改革に乗り出す話

感想

表紙がなかんか硬派だったので「なろう」系の小説と言うことに最初気づかず読んだ。
戦国時代と織田信長と言う2点を書いた小説は多いけどこの小説は女子高生がひたすら
農業改革に邁進することにフォーカスしている。
戦国時代と言うわりには血なまぐさいことは一切起こらない。
農業の植え方とかは農業高校出身かな?と言うことで楽しく読んでいたけど
鹿を解体し始めたらあたりからそんな女子高生いるか!っと突っ込みたくなってきたw。
まあ、さつまいもやかぼちゃを育てる緩さは面白いので次も読むと思う。
評価
☆☆☆☆/5

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