【感想】サバイバルファミリー

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

サバイバルファミリー

   

実写映画は基本的に見ない。
特に邦画だとゴジラ以来な気がする。
ウオーターボーイズで有名な監督な作品らしい。
なんとなくNetflixで気になったので見てみた。
ある日突然備蓄しているものからあらゆる電気が使えなくなる。
備蓄している電気も使えないあたりがファンタジーだがそこは気にしてはいけない。
大学生の長男と高校生の長女と家庭に無関心な父親と母親の家族が主人公。
最初は普通にすごしていたがだんだん食料も不足してきて1週間後ついに東京を自転車で脱出して鹿児島の実家に疎開すると決断。
まあ、実際は日本中停電しているので羽田空港を自転車で目指すプランがすでに駄目だったのだが。
自転車で頑張って鹿児島で目指すのだが初めは1本1000円だった水が2000円と高くなったいくあたりがリアルだ。
高級な酒とお米を交換したりとなかなかたくましい。
だが、やがて食料も底をついて途方にくれなか豚を発見して田舎のご行為でご飯をごちそうになったり野菜とか家事を手伝う代わりに
食料をゲットする。
途中で川を渡ろうとして父親が流されたりとハプニングが起こるが汽車が走っているのを乗車して最終的には鹿児島までたどり着く。
最後は鹿児島で自給自足の生活を2年ほどおくるがまたもや電気が復活して元の生活に戻っていく。
都内で電気が使えなくなる工程とか高速道路を実際に貸し切って撮影したりと災害の怖さを教えてくれる良策だった。


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