【感想】この世界の片隅に

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

この世界の片隅に

   

Netflixで見れるようになったので話題になっていたこの映画を見てみた。
基本的には「ホタルの墓」、「うしろの正面だあれ」のような戦争ものの映画。
呉に嫁に行ったりそして、絵を書くことが好きな人。
そんな感じの主人公であるすずだけど全体的漂う赤毛のアン的なちょっとずれている感じの人。
すず視点で物語は進むわけだけど。
コミカルだけど確実に戦争の足音は忍び寄る。
能天気に物語が割と進んでいたけからいきなり姪が目の前で
爆弾で吹っ飛んで死亡してすずの右手がなくなったのにはびっくりした。
久々に名作ものな戦争映画だった。

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