本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部「貴族院の自称図書委員II」 - ルルドルフ春眠日記

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部「貴族院の自称図書委員II」

   

あらすじ

大領地いちゃもんをつけれて「宝盗りディッター」で勝負したり
皇子の恋の相談にのったりする話

感想

俺ツエー系が多い異世界もののなかでこのシリーズの主人公だけは本好きと言う
情熱以外は体が貧弱だったりと弱点だらけながらも本を世界に広めるために奮闘すると言う過程が相変わらず面白い。
領主として部下の選定と言うものについても裁く場面があるのだけど一見甘そうで相手を喜ばせているように見せかけて
実は相手が1番望むものは叶わないと言う裁き方が流石ローゼンマインと思わせる。
次回もとりあえず、楽しみ。
評価
☆☆☆☆☆/5

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