【感想】廻る学園と、先輩と僕 Simple Life

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

廻る学園と、先輩と僕 Simple Life

   

あらすじ

バスケがうまくて童顔で人気ナンバー2の千秋那智は学園一の美少女である片瀬司を助けた
ことがきっかけで仲良くなる話

感想

主人公のスペックが何気に高いと言うことがポイント。
大抵平凡な主人公が学園一の美少女が都合よく惚れると言う超展開だがこの本は一味違う。
まず、主人公は新入生の中では人気ナンバー2のポジションにいる。
しかも、バスケは非凡な才能を持っていて性格も良い。
まあ、スペックだけみたら普通に惚れる人がいてもおかしくないと言う感じ。
自分の魅力に謙虚なの片瀬司がグイグイ来ても最後まで鈍感系主人公を貫くわけだけど。
しかし、「佐伯さんと、ひとつ屋根の下」シリーズと言い現在読書中の「槙坂涼は退屈を好まない。」と言い
この作者は学園一の美少女がグイグイくる話が好きらしい。
評価
☆☆☆/5

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