【感想】あんたなんかと付き合えるわけないじゃん! ムリ! ムリ! 大好き! 2

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

あんたなんかと付き合えるわけないじゃん! ムリ! ムリ! 大好き! 2

   

あらすじ

幼馴染の小春は死んでいると言う真実を思い出した悟郎だが死んでいてもずっといっしょにいたいと考える話

感想

タイトルとは裏腹に第2巻も非常に重い話が続く。
死人でもいっしょに居たい悟郎は空中に話かけても不審に思われないように遠くに行くために一人ぐらいを模索したりと
とにかく、第1巻以上に重たい。
因みに、もう一人の生きているほうの幼馴染と急接近とかそう言うラブコメな話は一切ない。
てっきり、初代メモリーズオフ的な話なのかと思っていたら死んだ小春以外に一切興味がない。
話の途中で周囲の人に頭のおかしい集団としていじめ的な展開が起こったりととにかく重たい。
そんな中で結局小春ともども別れしかないと言う結論に至って第2巻は終了。
第3巻は「さよなら」を告げるための物語で終了なのかなって思える。
とりあえず、このタイトルはいろいろと意表をつくためなんだろうけどそれでも損をしている。
評価
☆☆☆/5

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