【感想】異世界料理道13

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

異世界料理道13

   

あらすじ

サイクレウスを巡る問答に族長とともに同行するアスタの話

感想

物語の前半長らく続いていた森林の人々と貴族とのこ確執やら面倒くさい問答についてひたらすら
会話するシーンが続いて正直かなり退屈だった。
そんなわけで前半はかなり流し読みしてしまった。
後半このシリーズ初のコース料理にアスタが挑戦する。
城下町で料理に自信のある料理人相手に料理バトル。
今回は、異世界無双とは言え相手も今までと違った。
かぼちゃをくり抜いたようなスープ仕立てと凝っている。
対するアスタはギバの竜田揚げをメインに出す。
結局圧勝で終わったしまった。
因みに、次回からようやくアスタ無双ができなさそうなキャラが登場するらしいので楽しみ。
評価
☆☆☆☆/5

 - 本感想