【感想】あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた

   

あらすじ

完全無欠の生徒会長である氷室さんを片思いしている主人公がある日きつい
言動とは裏腹のデレセリフが聞こえてくるようになった話

感想

片思い中でまったく見込みがなさそうだと思っていた氷室さんが実はデレデレだったと言う話。
ただし、ツンツンすぎて自分の思いとは異なる態度を取ってしまうというツンツン女子だった。
氷室さんのツンツンぐらいが半端なさすぎて若干救いようがないのが気になる。
むしろ、実はツンツンな感じのしていたもう一人の不良女子のほうがデレデレすぎてヒロインが霞んでしまったのが残念。

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