【感想】祝姫 -祀-

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

祝姫 -祀-

   

ざっくりとプレイ時間は10時間から20時間未満と言うぐらいだった。
因みに、このゲームは選択肢が一切ないのでデジタルノベルである。

あらすじ

祖先が神々に対して行った非道は現代に至っても呪いは降りかかる。
5人の末裔はそれぞれ霊障と呼ばれる悪夢のような白昼夢に苛まれている話

感想

ホラーと言うことになってるけどホラーって言うよりグロ満載。
虫とか腕チョンパーとかそう言う系が満載。
音声とかもグチョグチョとかそう言う感じばかり。
最初はヒロイン視点で始まるので夢と現実の境界線が曖昧で意味不明なところからスタート。
しばらくするとヒロインが置かれた状況とかいろいろと分かってくる。
因みに、ラブ・コメ成分もあるけどこの作者らしく安直にハッピーエンドで終わらないらしいところがらしい。
ただ、選択肢がないとかは正直どうでも良いのだけどノベルものとしては演出力が死ぬほどしょぼい。
これだったら10年以上前に発売したFateのほうがぜんぜん演出力に優れていると思う。
廉価版ではないのでもうちょっと頑張って欲しい。
あと、PS4版の追加ストーリーとして先生の高校生時代の頃が描かれているけど
これが結構救いの欠片もない胸糞なお話だった。
全体的にシナリオの面白さは中の下と言う感じ。
これで20時間オーバーの長時間だったら途中で挫折していた。

 - ゲーム