【感想】ロクでなし魔術講師と禁忌教典10

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

ロクでなし魔術講師と禁忌教典10

   

あらすじ

メギドの炎で街がを消滅するのを阻止するためにグレン達一行は船に乗り込む話

感想

今回シリーズ屈指の見せ場だった。
どう考えても勝てそうにない魔人アセロ=イエロに対抗するために船に乗り込む過程。
そして、砲撃から学園を守るために生徒や先生が集結して守る姿めちゃくちゃハイライト過ぎた。
因みに、ルミアの力の秘密の一旦が明らかになったりとにかく熱かった。
あとは、グレンを巡る争奪戦にどこか諦めて一歩引いていいたルミアが最後に自分のために生き続けることを決意して
グレンに対する気持ちも新たにしたことで次回以降が楽しみになってきた。
ラストで結局死ななかったあの2人が今後どう立ちふさがるのかとか!
まあ、今回で仮初の平和が訪れたって感じで締めているので次はのんびりしそう。
評価
☆☆☆☆/5

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