【感想】累(12)

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

累(12)

   

あらすじ

疾走していた塁再び壬生の前に現れ伝説の舞台が幕を開けようとする話

感想

永遠に顔を取り替えることが可能な方法とやらが徐々に明らかにされようとする。
とともに次回とかあたりで終わりそうな雰囲気が満載。
あれだけ取り付いたように舞台の上で役になりきっていた塁の演技に影が見えてくる。
塁が何故あんなにも演技力があったのかの理由の一つに自分の醜い容姿ゆえに現実逃避
することがあの演技力の源でもあったわけだけど。
なんか、母親と同じようにあっけなく死んでしまいそうな予感しかない。

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