【感想】冴えない彼女の育てかた13

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

冴えない彼女の育てかた13

   

あらすじ

勇気を振り絞り加藤に告白した後の話

感想

冴えない彼女と言うタイトルどうり加藤を選ぶって言うのは予定調和なんだけど
この巻はとにかく今までフラットで普通を体現していた加藤がメインヒロインへと昇華した見事な最終巻だった。
ラストの「あなたのメインヒロインになれたかな」くだりとかイチャイチャとかやはりラブコメジャンルはヒロインに
萌えられるかどうかでしかない。
頭の悪そうなヒロインが最近多い中加藤は良かった本当に。
告白してからの後のあくまでフラットを貫き遠そうな雰囲気を見せる加藤に対してもはやニヤニヤしかない。
加藤を選んだ理由も後の2人を選ばない理由も「届きそうにない」って言うのもこの話ならではだった。
でも、納得してしまったのでやはりラノベとしては大成功だ。
とりあえず、次回作を期待したい。
評価
☆☆☆☆/5

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