最初に父が殺された - ルルドルフ春眠日記

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

最初に父が殺された

   

Netflixが独自に制作しているコンテンツの1つである「最初に父が殺された」を見た。
これは海外では映画館上映が行われているらしいけど日本だとこの映画を見られるのはNetflixだけ。
アンジェリーナ・ジョリー監督作品らしいがまずアンジェリーナ・ジョリーってだれかと思えば
トゥームレイダーの主人公役をやっていた人か。

あらすじ

カンボジアの人口の4分の1とか3分の1が消滅した虐殺が行われた時代を
懸命に生きた少女の物語

感想

徹底して主人公である少女の視点で映画が進行するのでなぜ突然
街から追い出されるのか?
とか父と母親がある日突然いなくなったけどそのあたりの描写もものすごく曖昧。
突然、少女が金持ちだった頃の妄想シーンがあったりするので話の流れが結構わかりにくかった。
それを良しとするのかどうかは評価が分かれるところ。
そんあわけだから最初は意味が分からないけどやがて少女も兵士にされて森に逃げ込んでいる最中に目の前で
カンボジア人がベトナム人を殺すために埋めて地雷や罠に引っかて目の前で吹っ飛ぶシーンとかはぎょっとした。
ポルポト政権の怖さを知る映画と言う意味でもおすすめ。

 - 雑記