【感想】勇者のセガレ

ルルドルフ春眠日記

都内で気ままにラノベの感想やらを綴る

勇者のセガレ

   

あらすじ

受験勉強に励む高校3年生だった主人公が突然両親が異世界からの使者が現れて実は勇者と元賢者だったことが
明らかになる話

感想

魔王さまシリーズでお馴染みの作者が贈る新シリーズ。
やはりこの作者は日常に突然異世界的な要素を持ち込むのがめちゃくちゃうまい。
父親が元勇者で再び異世界に危機が訪れてそれに対して今の生活を捨てて異世界を救う旅に
出ようとする父親に対して反発する息子の図。
それでていて、不必要にヒロインがワラワラでくるわけでもないし。
最近流行りの突然俺TUEEEみたいに無双すうるわけでもない。
こう言う不自然じゃない適度にファンター要素を入れつつ展開していくのは本当にうまい。
とりあえず、父親が勇者で母親は賢者と言う状況の中父親のか代わりに勇者をやることを決意した主人公。
まったくの素人の状態で勇者をやっていけるのかそのあたりからして次回楽しみ。
評価
☆☆☆☆/5

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